現金化業者の見るべき7つのポイント

現金化業者の見るべき7つのポイント

優良業者はどのようにして選ぶか?

業者のホームページを調べる

数あるクレジットカードの現金化業者の中で優良な業者を選ぶには、まず利用しようと思った業者のホームページをインターネットで検索してみます。

 

ホームページには、たいてい換金率や換金方法が記載されている以外に、会社概要が明記されていますね。

 

もし、この会社概要が記載されていなかったり、所在地や建物等の記載がない場合は悪質業者の可能性が高いと考えるべきです。

 

トラブルがあった場合に、利用者や警察から逃げるために敢えて所在地や建物等を記載していません。

住所をチェックする

所在地が記載されている場合は、地図サイトなどを利用して正しい住所なのかを調べます。

 

所在地が記載されていても架空の住所を利用している場合や、存在しない建物名、部屋番号を記載している場合があります。

 

不正確な住所を記載している場合も、逃げる事を考えているケースが多いので悪質な業者と考えるべきですね。

代表者名は記載されているか

通常、インターネットを通じて取引をする場合は、特定商取引法に従い代表者(責任者)の名前をフルネームで明記する必要があります。

 

なので、代表者名が記載されていない場合や名字だけしか記載されていない場合は注意をしなければいけませんね。

電話番号をチェックする

特定商取引法には連絡先の明記も義務付けられていて、携帯や固定電話問わず連絡先が記載されています。

ただ、携帯電話しか記載がない場合は契約や解約がしやすいプリペイド式を利用している場合があるので、警戒が必要ですね。

 

固定電話は身元を明かさなければ契約ができないため、固定電話の番号が記載されていれば優良な業者である可能性が高くなります。

 

問題が起こった場合は、電話番号から契約者の身元がバレる可能性があるので、悪質な業者は基本的に利用しません。

事前に電話連絡をしてみる

電話番号が記載されていたら、利用するしないに関わらず実際に電話してみる事が大切ですね。

 

悪質な業者は会社名を名乗らなかったり、電話の対応が雑である場合は多いです。

なぜなら、一つの電話番号で何社分も利用している場合があり、利用者がどの会社宛にかけたか分からないために社名を名乗れません。

また、電話応対も言葉遣いが悪かったり、詳細を説明せずに申し込みをさせようと誘導してくる場合は悪質な業者と言えますね。

口コミサイトで評判を確認

電話をかけて対応の良し悪しを見極めた後は、インターネットの口コミサイト等を利用して業者の評判を確認します。

 

実際、優良な業者であれば良い口コミや評判が多数掲載されているので、口コミの多さなども判断基準として利用できます。

クレジットカードの現金化口コミ広場で優良店探し!

 

注意しなければいけないのは地方の小規模な現金化業者は、こうしたサイトには載っていないことが多いという事です。

ただ、業者のホームページにある情報だけでも十分に優良かどうかを判断することはできますね。

換金率はいくらか

優良であることが確認できたら、最後にもう一度ホームページに戻って換金率をチェックします。

通常、業者の取り分を考えれば、店舗型業者は70%〜85%程度、無店舗型は

95%以下が相場になります。

 

極端に換金率が高い場合は手数料が別途発生したり、特定の条件を満たさなければ換金率が低くなるといった場合もあります。

 

稀に優良な業者で換金率98%というレアケースもありますが、基本的に高すぎる換金率には注意をしてくださいね。

以上の手順を踏めば悪質な業者に引っかかる可能性はかなり抑える事ができます。

初めて現金化業者を利用する際は特に注意をして、業者を選ぶようにして下さいね。