優良店はどのように比較して選ぶべきか?

  • 2017.06.01
  • カテゴリ:現金化の応用テクニック(10件)
  • 優良業者の選び方

    優良現金化業者の選び方について説明しましょう。

    優良業者の比較サイトを見るのが一番ですが、まず一番先に、利用しようと思う現金化業者のホームページを、インターネットで検索します。

     

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    業者名がわかっているのですから、検索するのはさほど大変ではないでしょう。

    そのホームページには、換金率や換金方法が記載されている他、通常は会社概要が載っています。

    この会社概要が記載されていなかったり、所在地や建物等の記載がない場合は悪質業者の可能性が高いと考えていいでしょう。

    トラブルがあった場合に、利用者だけでなく警察に対しても足がつかないように、所在地や建物等を記載していないのです。

     

     

    次に会社概要に載っている所在地を、地図サイトやナビゲーションなどで、本当に所在しているかを調べます。

    所在地を偽っている場合も、同様にトラブルがあった場合に足がつかないようにしている可能性が非常に高いのです。

    こういった業者も悪質業者と考えていいでしょう。

     

     

    さらに、会社概要から代表者名を調べます。

    代表者の記載がなかったり、苗字だけ記載している場合も要注意です。

    やはり悪質業者は、所在地や代表者の名前が表に出るのを嫌がるのでしょう。

    こういう業者は、業者比較のランキングで上位でない限り注意して下さい。

     

     

    次に会社概要に記載されている電話番号から、固定電話なのか携帯電話なのかを調べます。

    多くの優良な業者は、店舗を構えており固定電話を利用しています。

    携帯電話の番号が記載されているような場合には、プリペイド携帯などを使っている可能性があります。

    身元を明かさないと加入できない固定電話ではなく、闇取引で入手した、持ち主の身元が分からないようなプリペイド携帯電話を使うのです。

     

    電話番号から利用者や警察に対して、足がつかないようにしているのです。

    商品を購入した後に連絡が取れなくなってしまうケースが良くありますが、悪質業者はたいていプリぺイド携帯を使用しているようです。

    こういった観点からも固定電話を使っている店舗型業者のほうが安心です。

     

     

    電話番号がわかったら、店舗に行く行かないにかかわらず、実際に電話してみます。真っ先に業者が会社名を名乗ってくれるようであれば、優良業者である可能性が高いです。

    さらに、電話の対応が丁寧であれば、なおさら信頼性は上がってきます。

    逆に悪質業者は一つの電話番号で何社も兼ねている場合があり、こちらから社名を聞くまでは社名を名乗りません。

     

     

    また、電話も対応もあまりよくなく、乱暴な言葉遣いであったりもします。

    こういった場合には暴力団関係の業者である可能性もあり、詐欺にあう確率が高くなります。

    直接電話をかけて、業者の良し悪しを確認した次には、インターネットの口コミサイト等で業者の評判を確認します。

    優良な業者であれば口コミの評判も良いです。

    また優良業者のランキングもインターネット上に多数ありますので、参考にすると良いです。

     

     

    ただ、地方の小規模な現金化業者は、このようなサイトには載っていないことが多いです。

    そういう場合にでも、業者のホームページだけでかなりの確立で優良業者を特定できます。

     

    最後に、もう一度業者のホームページに戻ります。そこには換金率が記載されています。

    通常、業者のマージンを考えると、店舗型の業者の場合、換金率は70%から85%程度です。

    無店舗型であっても、せいぜい95%以下です。極端に換金率が高い場合には悪質業者の可能性がありますので、注意しましょう。

    (まれに優良業者であっても換金率98%なんて業者もありますが…)

     

     

    ここまで述べた手順を踏めば、誰でもが、利用しようとしている業者が、優良業者なのか、それとも悪質業者なのかは大体わかります。

    初めて現金化業者を利用する際は特に、この手順をできるだけ踏むようにしてください。

     

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