キャッシュカードの現金化とよく似た、携帯キャリア決済の現金化の仕組み

  • 2016.12.14
  • カテゴリ:現金化の応用テクニック(10件)
  • 携帯キャリア決済の現金化

    キャッシュカードのショッピング枠の現金化の方法ではありませんが、キャッシュカードのショッピング枠と同じ様な使い方ができるのが、携帯電話決済を利用する方法です。


    キャッシュカードの現金化とよく似た、簡単で便利な方法で、知っておいて損はないので、紹介しておきます。

    この方法は、携帯電話に備わっている携帯決済枠を使うものです。
    携帯電話を契約している方ならいつでも誰でも利用可能です。
    携帯電話を契約している人であれば、携帯決済枠が誰にでもついています。



    金額は携帯キャリアや契約年数、利用状況によって変わってきますが、5万円から10万円までの枠が確実についています。
    キャッシュカードほど高額な現金化はできませんが、キャッシュカードのショッピング枠を使い切ってしまった人の最後の手段としては有効な方法と言えます。
    ですので、クレジットカードの現金化利用者向けに、ここで紹介するわけです。



    携帯電話購入の際は本人確認以外の面倒な審査もないので、クレジットカードを作るよりも簡単で、携帯電話さえ持っていれば誰でも利用できます。
    スマートフォンだけでなくガラケーでも使えます。
    現金化の方法はキャッシュカードと同じです。



    違いは支払いに利用するのがクレジットカードではなく携帯電話だということだけです。
    携帯電話決済で一旦商品を購入し、その商品を売買して現金化するという方法です。



    したがって購入する商品はクレジットカードの現金化と同じような商品になります。
    クレジットカードと同様に個人売買(買取業者への持ち込みや、ネットオークションの利用)、現金化業者利用のどちらの方法も使えます。



    私が調べた限りでは、現金化業者はインターネットを通じた無店舗型がほとんどのようです。
    従って、店舗に出向く必要がなく、24時間365日利用可能と、手軽かつ便利な方法です。
    換金率は、70%から80%程度といったところが一般的です。



    個人売買の場合は、購入する商品には充分気を付けましょう。
    クレジットカードを使う場合と全く同じです。
    売れ筋の旬の商品を購入してください。
    でないと、換金率が50%に満たないケースが出てきてしまいます。
     


    また、携帯電話会社は、クレジットカード会社ほど現金化の監視を厳しくしているわけではないので、比較的ばれにくい安全な方法といえます。
    携帯電話の現金化業者がたくさんいることからもお分かりいただけるでしょう。
    ただし、家族にはばれやすい方法です。



    家族で携帯電話に加入している方は、奥さんが月々の支払いを管理している場合も多いと思います。
    月々の利用明細を見れば、何にいくら使ったのかは一目瞭然です。
    そして奥さんに問いただされれば、何を買ったかを伝えなければなりません。
    しかしながら、手元には商品が残っていないので、現金化が見つかってしまうのです。



    これを逆手に取ると、主婦はこの方法を安全に利用できるといえます。
    自分が月々の支払いを管理しているわけですから、夫に対して細かな説明をしない限りは、決して知られることがないのです。
     


    ここで気を付けておきたいのが返済の方法です。
    キャッシュカードですと、支払方法でリボルビング払いを選択したり、後からリボでリボルビング払いに変更することができます。



    しかし、携帯電話決済がキャッシュカードと異なるのは、現金化した代金を、携帯電話の利用額と合算して、翌月にかならず支払うようになってしまうことです。
    翌月には一括返済になるわけですから、資金繰りの面から言えば、あくまでも一時しのぎ的な方法と考えてください。
    とはいっても、クレジットカードのショッピング枠の現金化よりは安全な方法ではあります。


    どうしても手元に現金がほしいという方は、利用してみるのも良いでしょう。


     

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