携帯キャリア決済による現金化の仕組みとは?

キャッシュカードの現金化とよく似た、携帯キャリア決済の現金化の仕組み

携帯もクレジットカードの現金化と同じ?

資金繰りに困った時に、一時的に現金を手に入れる方法としてクレジットカードの現金化があります。

 

実はこれと同じ手法で携帯電話決済を利用した現金化の方法もあります。

 

クレジットカードと同様に簡単で便利な方法なので、ぜひ知識として知っておいてくださいね。

携帯電話の契約があれば誰でも可能

この方法は、携帯電話に備わっている携帯決済枠を使うので、携帯電話を契約している人ならいつでも利用が可能です。

 

携帯決済枠は携帯キャリアや契約年数、利用状況によっても変わりますが、一般的には5〜10万円の枠が設定されています。

 

クレジットカードほど高額な現金化はできませんが、すでにクレジットカードのショッピング枠を使い切ってしまった人の最後の手段としては有効な方法と言えますね。

携帯決済枠で商品を購入する

携帯電話を契約すると決済枠は自動的に付いてくるので、特に別途審査などは不要です。

スマートフォンだけでなくガラケーでも同様に使う事ができるんですね。

 

現金化の方法はクレジットカードの現金化と同じで、商品を購入する際に携帯決済をして、購入した商品を転売して現金化します。

 

転売には買取業者への持ち込みや、ネットオークションの利用、現金化業者の利用といった方法から選ぶことができるんですね。。

携帯決済枠の現金化業者

クレジットカードの現金化業者と同じように、携帯決済枠の現金化業者も存在しているようで、調べた限りではほとんどがインターネットを通じた無店舗型の業者でした。

 

なので、店舗に出向く必要がなく、24時間365日利用可能と手軽で便利な方法です。

換金率は70%から80%程度が一般的です。

 

個人で転売をする場合は、商品によってもっと高い換金率になる場合もありますが、人気のない商品を選ぶと換金率が50%に満たないケースもあるので注意してくださいね。

意外な盲点とは

携帯電話会社はクレジットカード会社ほど現金化を厳しく監視していません。なので、比較的バレにくい方法ではありますが、逆に家族にはバレやすいので注意が必要ですね。

 

携帯決済枠を利用すると、携帯料金の明細にその詳細が記載されてしまうので、自分が家計を管理していなければ、明細を見られただけで携帯料金以外の利用があることがバレてしまいます。

 

 

逆に言えば家計を管理している主婦は、比較的安全にこの方法を利用することができますね。

返済時の注意点とは

気をつけなければいけないのは返済の方法です。

クレジットカードの場合は、支払い方法をリボルビング払いにすることで、必ずしも一括返済をする必要はありませんね。

 

しかし、携帯決済枠を利用して購入した代金は翌月に必ず携帯料金と合算して支払う必要があります。

翌月に一括返済をしなければいけないので、あくまでも一時しのぎ的な方法としてしか利用ができないということですね。

 

とはいえ、クレジットカードよりも安全な方法ではあるので、どうしても現金がほしいという場合は利用してみて下さい。