クレカ現金化でトラブルに合わないためには?

  • 2017.04.17
  • カテゴリ:現金化の応用テクニック(10件)
  • よくあるトラブル

    現金化業者の中には悪質な業者もたくさんいます。いろいろなトラブルについて調べてみました。

    以下に主なトラブルの内容と対処法を記載しておきます。

     

    インターネットを利用した無店舗型業者で最も多いトラブルは、業者から指定された商品を購入しても、指定した口座に現金が振込まれないケースです。

    先にクレジットカードでの決済を済ませ、後から現金を振り込む方式なので、騙された場合、クレジットカードの支払いだけが残り、現金を手にできません。

    購入したはずの商品さえも手に入らないのです。

     

    また、運よく購入した商品が手元に届いたとしても、購入した商品に価値がない場合も多く、商品を手にできたとしても転売できないようなものだったりするのです。

     

    この対処方法としては、

    ①事前にインターネット等で現金化業者の評判を調べ、信頼できる業者と取引する。

    ②店舗型業者を利用する。

    ということが考えられます。

     

    都市部にお住まいであれば、より安全な②をお勧めします。

    地方の方はどうしてもインターネットで取引することが多くなってしまうと思いますが、その場合は①の方法で、必ず事前確認をしてください。

    無店舗型の現金化業者であっても、優良な業者はたくさんいるのです。

    インターネットには有用な情報もたくさん載っていますので、初めて利用するような場合は必ず調べてください。

     

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    次に多いトラブルが、クレジットカード番号を聞かれるというケースです。

    これは店舗型、無店舗型両方でありえることです。

    インターネット上でクレジットカード決済をするだけであればクレジットカード番号を聞く必要はありません。

    インターネット上で利用者はクレジットカード番号と暗証番号を入力すれば、業者には暗号化された情報が行くだけなので、クレジットカード番号を知り得ることはありません。

     

    クレジットカード番号を聞いてくる業者は、クレジットカード情報を不正に盗んで、悪用することを企んでおり、身に覚えのない請求をされてしまうケースに陥る場合があります。

    店舗型業者であっても同様のことは起こりえます。

     

    特に決済代行型の業者は、その場で決済処理をしてもらうので、一旦業者にクレジットカードを渡すことになります。

    目の前でクレジットカードの処理をしているのであれば、問題ありませんが、一度カード受取った後、店舗の奥の方に持ち出したりしている場合には、クレジットカード番号控えられている可能性があります。

     

    この場合の対処方法としては、前述とほぼ同様で、

    ①事前にインターネット等で現金化業者の評判を調べ、信頼できる業者と取引する。

    ②商品持込方式の店舗型業者を利用する。

    です。

     

    前述と異なるのは、決済代行方式の店舗型業者であっても、クレジットカード情報を盗むことはできるので、悪質業者であれば前述同様のリスクがあるということです。

    安全を考えると②の商品持込方式の店舗型業者の利用をお勧めします。

     

    次に、クレジットカードのコピーを求められるということです。

    クレジットカードにはクレジットカード番号や有効期限が記載されているだけでなく、裏面にはセキュリティーコードが印刷されています。

     

    悪質業者はこれらの情報を盗み取って、クレジットカード情報を不正に入手し、悪用しようと企んでいます。

    不正な偽造カードが出回っている時代ですから、これらの情報から偽造カードを作り、ネットショッピング等で不正に買物できてしまうのです。

     

    この対処方法としては、前述とまったく同様で、

    ①事前にインターネット等で現金化業者の評判を調べ、信頼できる業者と取引する。

    ②商品持込方式の店舗型業者を利用する。

    です。

     

    やはり業者に直接クレジットカード情報が渡らない商品持込方式のほうがより安全ということです。

     

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