クレジットカード現金化業者の長所と短所、換金率を解説!

クレジットカード現金化業者の長所と短所、換金率を解説!

クレジットカード現金化業者の長所・短所

店舗型現金化業者の長所は、対面で直接商品を売買し、手渡しで現金を受け取れるので振込手数料など余計な費用が発生しない点です。

また、対面である事からある程度信頼ができる上に、表示されている換金率から実際の換金率が低くなるなどのトラブルも発生する確率が低くなります。

実際に業者を利用する上で信頼できるというのは大きな要素ですよね。

 

ただ、都市部ではあちこちに店舗がありますが、地方では店舗が少なく、遠方に出向かなければ行けない場合があるので、その点は少し面倒ですね。

換金率はどれくらい?

通常、換金率というのは現金化する金額の大きさによって変わります。

金額が大きいほど換金率も高くなるのが一般的です。

 

業者にもよりますが、10万円未満の金額であれば換金率75%程度、20万円未満で80%、20万円以上で85%という具合に高くなっていきます。

 

買い取りとキャッシュバックという現金を受取る方式によっても換金率は代わりますが、買い取りの場合は実際に商品を購入する必要があるので、流行から遅れてしまった商品などは換金率が下がってしまいます。

 

「そんなこと言われても何を買えばいいかわからない」という人もいると思いますが、そこは業者が高い換金率の商品を教えてくれます。

後の記事でもどのような商品が高い換金率かという事にも触れていきますので安心してくださいね。

買取専門店を利用する方法

クレジットカードの現金化業者だけでなく、店舗型の営業形態では質屋のような買取専門店を利用される方もいると思います。

 

これはブランド品買取店、チケットショップ、金券ショップ、リサイクルショップ、中古ゲームショップ、ギフトショップなどがこれに該当し、インターネットや他店でクレジットカードを使って購入した物を買い取ってもらうことで現金を受取る事ができます。

 

ただ、現金化業者と同様に店舗に出向いて商品を売買することになるので、手間という面ではあまり変わりませんね。

買取専門店を利用する際の注意

質屋などの店舗で商品を売る場合には、自分の判断で商品を選定してそれを売却することになるので、どれが売れやすいかや換金率が高いかがわかりません。

なので初心者にとっては敷居が高いとも言えますね。

 

例えば高級品であっても人気や知名度の低いブランドは、売れにくいため換金率も低くなってしまいます。

悪ければ50%を切る換金率になることもあるので、これでは大損をしてしまいますね。

 

ブランド品買取店(ブランディアなど)も商品の売れやすさ、人気度で換金率が変わってきます。

人気の高いものは中古品であっても高い値段で売れますし、人気のない商品は高級ブランドの商品でも安くなってしまいます。

特に洋服などは売れ筋のサイズでないと、極端に換金率が低くなるので要注意ですね。

 

リサイクルショップや中古ゲームショップは、商品の人気具合や発売からどれくらい時間が経過しているかによっても変わります。

人気が低い商品やブームが去った商品は換金率が下がりますし、特にゲームは流行の移り変わりが早いので、売り時を間違えると大した金額になりません。

無店舗型の現金化業者

一方で、キャッシュバック方式を採用する事が多い無店舗型の現金化業者は、インターネットを通じて利用する事が多いので、直接店舗に出向く必要がなく、全国どこからでも簡単に利用できます。

地方に住んでいる方にはとても便利ですね。

 

さらに店舗がない分、営業経費が少なくて済むため、店舗型の業者に比べると、換金率が高いのも特徴です。

 

また、インターネットの普及により、インターネットバンクを利用した振込であれば24時間365日いつでも利用することができるのも嬉しい部分ですね。

 

しかし、非対面ならでわのリスクもはらんでいます。

例えば換金率が95%を超えるような高換金率をうたっている業者は注意しなければいけません。

 

よくわからない手数料が発生し、実際の換金率は70%〜80%ほどまで目減りしてしまうケースや、実際にお金が振り込まれないといった、詐欺被害に遭う場合もあります。

 

詐欺ではないにしても、約束した期日までに振り込まれないといったトラブルもよく耳にします。

無店舗型の現金化業者は、お手軽に利用できる代わりに、詐欺のリスクがあることは注意しなければいけませんね。

消費税にも要注意

いずれの業者を利用する場合でも、購入した商品やサービスの金額に対して換金率が課せられます。

しかし、消費税分は自分で負担することになるので、100万円の商品を購入しても、実際には消費税を足した108万円分を支払う事になります。

 

なので、換金率が80%だった場合は80万円が支払われますが、税金分の8万円は余計に損をしているので、実際の換金率は80%よりも低いということになります。

こうした差額も計算に入れて置かなければ、正しい返済計画は立てられませんね。

 

ぜひ、口コミ比較サイトなどを利用して、優良で換金率の高いお店を利用するよう心がけましょう。