クレジットカード現金化の換金率の相場は?

  • 2017.12.01
  • カテゴリ:クレジットカード現金化の基礎知識(28件)
  • クレジットカードのショッピング枠の現金化は、即日で手軽に現金を手に入れる方法です。
    だからこそ、広く一般的に知られているのですが、ここには落とし穴があるので気を付けていただきたいのです。

     

    クレジットカードのショッピング枠の現金化で最も重要なのが換金率です。
    特に資金繰りに困っているような方には最重要ポイントかもしれません。

     

    ▶クレジットカード現金化とは何のこと?

     

    正直なところ、優良業者であっても通常の業者であっても換金率は85%前後で、悪徳業者を除けば、業者によって換金率はあまり変わらないことが多いです。
    ネット上では95%以上の換金率を謳っているところもありますが、それは例えば法人などが高額の現金化を行う場合に限ることが多く、優良な現金化業者の換金率の相場は85%前後であることを覚えておいてください。

     

    一度に現金化する金額によって換金率というのは変わってきますので、できるだけまとまった金額で現金化したほうが換金率が大きくなるので損は少なくてすみます。
    それでも換金率は80数%から90数%程度です。
    この時点で数%は損をしているということは知っておく必要があります。

     

    クレジットカードのキャッシングや消費者金融などのカードローンでは、借り入れ金額と手にする現金の額はイコールの100%です。
    しかしながら、通常のキャッシングや、カードローンは満額ですが、大きな利息があります。

     

    利息を差し引きした金額がいわゆる換金率なので返済額と比べると必要があります。

    ちなみに、クレジットカード現金化は、カードローンなどのような金融行為ではないので、借金という履歴が信用情報機関に残らないのはメリットでしょう。

     

    それでも、あくまでも一時的な手段として、現金での支払いが間に合わないなど、即日現金が欲しい時の臨時手段として、クレジットカードのショッピング枠の現金化という方法を知っておいてもらいたいです。
    そんなことを理解したうえで、この記事をお読みください。

     

    優良な現金化業者の換金率というのは前述した通り、85%前後が多いでしょう。
    平均ですが、10万円程度の現金化なら80%前後、数十万円という大口になると90%前後になることが多い印象です。
    また、現金化する商品(業者)によっても多少は換金率が変わってきます。

     

    換金率の良いものとしては、金券や新幹線チケットなどになります。
    金券屋に並んでいるような商品が比較的換金率がいいのです。

     

    特に東海道新幹線のチケットが最も人気が高いと聞いたこともあるくらいです。
    ただ、金券や新幹線チケットなどは一度に大量に購入すると、クレジットカード会社に目をつけられやすくなりますので、買いすぎには注意しなければなりません。

     

    一般的には10万円から20万円程度に抑えておくのがいいと言われています。
    デパートの商品券なども広く利用されていますが、新幹線のチケットよりは換金率が悪いようです。
    一方で換金率があまりよくないのが家電製品です。
    70%を切るような換金率で流通することもありますが、買い取り品の販路が限られているためなのかもしれません。

     

    家電製品の場合、旬の時期というものがありますので、その時期を逃すと二束三文にしかならないのです。
    しかし、家電製品は同じものを何個も買わなければ、利用明細では単なる買い物に見えるというメリットもあります。

     

    基本的に現金化業者は売れ筋のものを指定してくれますのであまり心配はいらないかもしれませんが、自分でネットオークションを使って捌こうとすると、大損をしかねないのでご注意ください。

     

    実際には商品を購入せずに架空の買い物をするような業者の場合には、ある程度換金率が高くなるようですが、どのような運営になっているのか不明瞭な場合は注意しましょう。

     

    換金率の差分が手数料となるクレジットカード現金化ですから、換金率で損をしないように、いろいろな業者を比較しながら、利用する業者を選ぶのがいいでしょう。

     

    なお、ここまで紹介してきた換金率というのは優良で、詐欺にあう可能性が非常に低い業者の場合です。

     

    最近ではネット上で、換金率95%とか99%とか非常に高い換金率を売りにしている業者が多く、どの現金化業者が優良なのか分からないことも確かです。

     

    現金化業者も儲けがなければ商売にならず、換金率と100%の差分というのが業者の儲けということになりますので換金率が高いほど業者の儲けは小さくなります。

     

    健全な営業をしている現金化業者であれば、事業の運営資金などが掛かる分、換金率はある程度に抑えられるはずです。
    いくら店舗を持たずに経費がかからないからといって、少額の個人利用で95%を超えるような換金率を謳っているところは要注意です。

     

    ネットは面と向かっての取引ではないので、お金が振込まれない、しかも商品が手元に届かないといった詐欺にあう可能性もあります。
    換金率の高さだけに騙されないように気をつけてください。

     

    逆に換金率が低い業者というのはどうでしょうか?
    あまりに換金率が低い業者も気をつけたほうがいいでしょう。
    ぼったくりの業者である可能性があり、人の弱みに付け込んでなんだかんだと言い訳をして換金率を低く設定してきます。

     

    70%を大きく下回るような換金率だったら、そのような業者は使わないことをおすすめします。
    断る勇気というのも必要です。

     

    このように換金率を見るだけで、ある程度業者の良し悪しがわかりますので、換金率をひとつの目安にして業者選びをしてください。

    あとは、ネットの口コミサイトを比較してみるのもいいでしょう。

     

    口コミを比較しながら使うことで、優良な業者を見つけるための手助けになると思います。
    実際に使われた方の評判を比較するのですから、非常に信頼できる情報でしょう。

     

    ▶クレジットカード現金化の口コミ比較はこちら